双子の子育てを楽しもう!

子供の鼻づまりの原因は?寝られない時の対処法とは?

2018/07/19
 
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ハマ

 

こんにちは。双子パパのハマです。

 

子供が鼻づまりで寝られない姿を見ると、親としては変わってあげたくなりますよね。。

 

 

という私も・・・

 

つい数年前までアレルギー性鼻炎で悩まされ、常に鼻にプシュプシュする薬を使っていました。

(今でも冬になると若干鼻づまりはあるものの、薬なんか全く必要としなくなりました!)

 

→アレルギー性鼻炎でしたが、部屋の清潔を心掛けた結果、本当に改善したと思います!

(というか、嫁さんと一緒になってから改善されたと思います。いつも掃除ありがとうございます!)

 

今日は、子供の鼻づまりの原因や対処法について書きたいと思いますので、最後までお付き合いの程、よろしくお願いします!

子供の鼻づまりの原因は?

 

私と同様のアレルギー性鼻炎や、ウイルス感染による風邪などが挙げられます。

 

幼児期では保育園や幼稚園で流行る風邪をもらったり、パパさん・ママさんと一緒にお出かけした際にウイルス感染したりと様々です。

 

アレルギー性鼻炎は、部屋のほこりや飼っている動物の毛などに知らない内に反応して、身体を守ろうと鼻水が出てきたりします。

その鼻水がうまくかめなかったり、固まったりする事で鼻づまりになってしまうようです。

 

 

特に夜寝ている時は、鼻水がかめず喉の奥に垂れてきて喉につまることで咳き込んでしまい、眠りが浅くなったりしてしまいます。

 

幼児期の睡眠は、今後の発育にも影響をおよぼすので、早めのケアが必要になります!

 

 

鼻づまりへの対処法は?

 

我が家でも実施してきた対処法や、困った時の救済アイテムを挙げてみましたので、ご参考下さい!

 

 

○ まずは住環境を清潔に保つ!

鼻づまりの原因がアレルギー性鼻炎であれば尚更ですね。

 

私は、小さい頃からアレルギー性鼻炎に加え喘息も持ってました。

喘息は中学生になる頃には知らない内に治ってましたが、鼻炎の方は全く改善されないまま30歳位まで苦しんでいました。

 

特に、子供が産まれる前に転勤していた場所は、寒いに加え一人暮らしで部屋の掃除も週末だけという、まさに鼻づまりにモッテコイの住環境でしたねw

(私の話なんかどうでもいいですね!話を戻しましょう、)

 

その他、アレルギー性鼻炎への対策として

・ぬいぐるみについたほこりなども原因となりますので、たまにはホコリを落とすようにしてあげましょう。

・布団にも掃除機を掛けたり、天日干しなどにより清潔な状態を維持しましょう。

 

 

○乾燥に気を付け、加湿を心掛けましょう。

特に冬場は寒く、エアコンをつけると尚更乾燥しますので、加湿は必要不可欠です。

加湿器を利用したり、洗濯物を部屋干しにする事が乾燥を和らげる事が出来ます。

 

因みに我が家では加湿器の他、子供が寝る場所の近くにお湯で濡らしたタオルを干して寝ていました。

 

 

○鼻が詰まったら鼻を温めましょう。

これ、意外と知らない人が多いんですが、鼻が詰まった時に鼻を温める(蒸しタオルなどで)と効果的です!

温める場所は、鼻の付け根あたり(目と目の間から少し下辺り)がいいでしょう。

 

温まってくると、鼻腔が広がり鼻づまりが緩和されます。

 

 

○温まったら鼻水を取り除きましょう。

温まる事で鼻水が垂れてくる事があります。

その際、口で吸うタイプか電動タイプの鼻水吸引機などを使って、鼻水をサッと吸い取ってあげましょう!

 

※ここで注意点!

もし、お子さんがインフルエンザの場合に吸引をしてしまうと、たちまちインフルエンザに感染してしまうのでくれぐれもやめましょう!

 

 

○状態を少し高くして、横向きにして寝せてあげましょう。

大人用の枕やクッションなどを使って、状態を少し起こしてあげ横向きに寝せてあげる事で、若干鼻づまりが緩和されます。

横向きにしてあげる事で鼻水による、むせ(咳:鼻水が喉元に落ちる)防止に繋がります。

 

 

◆我が家で愛用している薬は、ヴィックスベポラップ!

私も小さい頃から、友達以上にお世話になってきたお薬様ですw

 

お子さんに塗ってあげる時は、胸の上部(顎の下位)に塗ってあげて下さい。

※鼻の下に塗ってしまうと、舐めてしまう可能性があるので注意して下さい。

 

 

 

最後に

今日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

子供の鼻づまりを見てると自分まで何だか息苦しくなり、変わってあげたくなります。

 

鼻づまりにより十分な睡眠が足りず、ぐずぐずいう場面も多々あるかと思います。

お子さんの鼻づまりを少しでも改善・緩和してあげられるのは、この記事を読んで下さったパパさん・ママさんです。

 

風邪による鼻づまりは仕方ないとして、アレルギー性鼻炎にならないためにも、日々の掃除などにより住環境を清潔に保ちましょう!

 

※パパさん。

家の掃除、決してママさんだけに任せっぱなしはいかんばい!

 

お子さんの鼻づまりが一刻も早く改善されることを祈りながら、今回の記事はこれにて終了したいと思います!

 

それではまた、次回の記事でお会いしましょう!

 

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