双子は遺伝が関係するのか?二卵性双子を持つ親として思うこと
こんにちは。
長嶋一茂さんの娘さんが双子だった事を今日知った双子パパのハマです。
外出先で子供達を連れているときや、子供が双子だと知人に話したさいに、【双子って遺伝するの?】と聞かれることがあります。
今回は双子が産まれるには親の遺伝が関係するのかどうか、我が家のケースについてご紹介したいと思います。
双子が欲しいと思われているパパさん・ママさん、【なぁんだ!家系に双子が居なくても双子を授かる可能性あるんだ!】と、思ってもらえたら幸いです。
双子の種類について

ご存知だと思いますが、一卵性と二卵性があります。
一卵性と二卵性について、少し説明した記事は下記を読んで頂ければと思います。
(我が家の双子(二卵性)のキャラや性格の違いなどについても書いています)
双子の産まれやすさに親の遺伝は関係しているのか?
双子には一卵性と二卵性があると書きましたが、遺伝の影響についてはそれぞれ異なるようです。
一卵性については、男性側の遺伝に影響される可能性があります。
Wikipediaによると
卵子が分割して一卵性双生児が産まれる原因は、解明されていない。しかし一卵性双生児の父親の一部には係累に一卵性双生児がいる確率が有意に高いケースもあるため、男性側の遺伝的影響が存在する可能性を指摘する仮説もある。
とされていますが決定的な証拠はないようで、結局のところ運や偶然によるものが多いようです。
一方、二卵性の場合は女性側の遺伝に影響される可能性があります。
Wikipediaによると
二卵性双生児の出生率は、母親の遺伝要因の影響を受ける(多排卵に遺伝的影響がある)。
通常は一度に一個の排卵ですが、人によっては複数の卵子を排出されやすい体質があり、これには遺伝が大きくかかわっているようです。
その他、一説によると双子妊娠の確率は母親の年齢にも関係しているとも言われていて、妊娠年齢が上がるほど双子妊娠の可能性も上がるというデータもあるそうです。
これは、より多くの子孫を残そうと潜在的な何かがはたらいているらしいです!
(いやぁ~ 人の潜在能力って凄かぁ!!)
我が家のケースをさらっとご紹介
我が家には二卵性の双子(男の子)がいます。
二卵性ということは家内側の遺伝が影響されると思いますが、家系を振り返ってみると家内側に双子はいません。
(私の親戚をみてみると3組の双子(一卵性:2組、二卵性:1組)がいますw→これって多いんですかね)
ちなみに我が家のケースですが、家内の妊娠年齢は34歳(自然妊娠)でした。
二卵性の割合はどれくらいなの?
二卵性の確率は1%、一卵性の確率は0.3~0.4%程度と言われていて、二卵性の確率が若干高くなっています。
また、最近では不妊治療により二卵性双子の確率が高くなってきているともいわれています。
(排卵を促すための排卵誘発剤が使われることなどによる)
ただ、ここで問題なのが【双子=治療】と決めつけて、「治療したの?」などと無神経な発言をする人がいることです。
たとえ治療されていても、していなくても子供を授かる事は神秘的な事なので、「しょーもない事言う人おるんやな。」と聞き流して下さいね!
最後に

今日は双子を産むのに親の遺伝が関係しているのかについて書きました。
我が家のケースのとおり、家内の家系に双子がいなかったとしても授かる可能性はあることがお分かりいただけたかと思います。
双子の妊娠はリスクが高くなるのも確かで、これ!をやったら絶対に双子が産まれるというものはありません。
赤ちゃんがパパ・ママを選んできてくれるということを認識し、人数や性別はさておき、元気な子供が無事に産まれる事を第一に考えていただけたらと思います!
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