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子供の自転車の練習にストライダーは危険?乗るためのコツは?【体験談あり】

2018/11/19
 
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ハマ
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こんにちは。 双子パパのハマです。

 

お子さんが自転車に乗れるようになるための練習って意外と大変ですよね。

なかなか教えたとおりにはいかず、ついつい怒ってしまうパパさん・ママさんもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回は、うちの怪獣達(双子_男の子)が4歳で自転車に乗れるようになった時の事を振り返りたいと思います。

これから、お子さんの自転車特訓をされる方、現在特訓中だけど中々乗れるようにならない方への参考になればと思いますので、最後までお付き合いおねしゃす!

いきなり補助輪無しの自転車に乗せてはいけない

この見出しを見て、初恋の時くらいにドキッ!としちゃったパパさん!

いきなり乗せたら、いかんばい!

 

私は、思い返すと小学1年生の時に乗れるようになりましが、当時は家の前でひたすら姉の自転車(補助輪無し)に跨り、ヘルメットや肘・膝あてなど当然つけず(The 昭和w)何度もコケては痛い思いをして乗れるようになりました。

※この頃は、ドラゴンボールが大好きで「おい(俺)が一番強かとぞぉ!」とバリバリの長崎弁をかましてましたが、自転車でこけた時のコンクリートにあっさりやられ、よく涙ぐんでましたね。。

(完全に脱線してますね。戻しましょうw)

 

子供は、怖いものや不安になる事を経験すると、その行為を避けてしまうようになります。

 

入り口で躓いてしまうと、克服するのにかなりの労力が必要になる(パパさんだけでなく、お子さんも)ので、まずは怖さや不安を取り除いてあげる事がパパさん達の使命だということです。

※これは自転車の練習だけに限った事じゃないですね!

 

パパさん

ほな、どしたらええねん??

ハマ

この後紹介しまっす!!

 

練習には環境整備から始めましょう!

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上記で不安になる事を経験すると、その行為を避けてしまうと書きました。

 

いきなりですが、あなたは失敗を見られても平気ですか?? (チャ~ ラ~ ヘッチャラァ~♪ )

私、失敗しないので! って名言、言わないでねw

 

特に子供は失敗を見られたり、その失敗を笑われたりすると非常に落ち込みます。

(当然ですよね!)

 

パパさんのスタンスとして、

上手く乗れなかった時など、まずは絶対に笑わない!

怒らない!

(最初から乗れる訳ないですよ~)

人目が多すぎない場所(公園など)をさりげなく提供してあげる。

(出来る男ってやつですね! キリッ)

先日、公園で自転車に乗る練習をされている親子さんを見かけました。

お父さんはタバコを吸いながらポケットに手を入れ、子供が上手く乗れず倒れた時に手を叩きながら笑ってるお父さんを見た時は、子供がかわいそうと感じたと同時に、この人(パパさん)残念な人やな。と強く思いました。

人の振り見て我が振り直せですねw

 

ストライダーを使うと、あっという間に自転車乗れます!

我が家では、早く自転車に乗れるようになるために購入した物があります!

 

その名をストライダー!

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※双子あるあるかと思いますが、ストライダーは順次交代して乗る!と子供達とはお約束のもと、1台購入。

次の週には2台になっていましたとさw(まぁ、予想はしてましたけどね・・)

 

購入当初は、(ストライダーに乗ってたら、本当に自転車乗れるようになるんやろかぁ?)と、半信半疑でした。

 

しかし、子供&ストライダーって凄かねぇ。

親の不安をよそに、倒れないバランス感覚があっという間(1~2週間もかからず)に身についてました!

※バランス感覚:足を地面につく回数が減り、進む距離が一気に伸びます!

 

練習のやり方は?

・まずは、平坦な道をひたすら足漕ぎで進む(慣れてくると足をつく間隔が知らないうちに少しずつ広くなります

 

・平坦な道の後は、緩やかな坂道で練習。(全く足をつかずに進む)

 

※我が家(双子)の場合は、「どっちが足をつかずに遠くまで進めるか競争だ!」って事で楽しく競争心を持って取り組みましたねw

 

ストライダーを完全に乗りこなせたら、次は自転車の特訓に入りましょう!

 

自転車は当然ペダルがついてるので、ペダルを漕ぐという行為が発生しますが、バランス感覚はストライダーのお蔭で習得出来ているので、少しの練習ですぐ乗れるようになります!

(えっ?こんな簡単に乗れるん?って位、早かったです。)

 

ストライダーから自転車に乗る時の注意点!

ストライダーにもブレーキはついてますが、ブレーキを使わず足で停まる事がほとんどで、知らないうちに足で停まる癖がついてます。

 

自転車に乗った時も同じように足で停まろうとしてしまうので、必ずブレーキを使って停まる癖をつけてあげるようにしましょう!!

 

※自転車はストライダーと違い、スピードが出るため足で停まろうとしても簡単には停まらないので注意しましょう!

 

※また、我が家ではストライダーに乗る時からヘルメットを必ず着けて練習していました。

頭部だけは確実に守る必要があると思います!(全ての保護具が理想ですので、判断はパパさんにお任せします)

 

万が一、ヘルメットを着けずに転倒して頭部を強打した時の責任は、転倒した子供にある訳ではありません!

 

パパさん、あなたの責任ですよ!!! 

 

(半分、脅してますがそれだけ大事だといいたいだけですので、悪しからず)

 

練習の場所はどこがいいの?

やはり基本は車やバイクが走らない公園がメインとなります。

練習のやり方のところでも書きましたが、平坦な道でストライダーに慣れた後、緩やかな坂道で練習が出来ると上達スピードと自転車のスピードは格段に上がります。

(気付きました!? 今、うまい事言いましたよ。私)

 

中々、該当する公園が無いかもしれませんが、この記事を読んだ後、意識して公園巡りをしていると発見できるといいですね!

 

最後に

今日も最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました!

今となっては、6歳の我が子と並走していろんな場所に行けるようになり、子供達も嬉しそうです。

 

自転車に乗る事で新たな危険も出てきますが、行動範囲も格段に広がり親子の絆を深めることができると思います。

 

まとめとして

・親は、子供の失敗を見て絶対に笑わない! 怒らない!

 

・練習の環境もさりげなく考慮してあげる。

(人目が多すぎる所は避けてあげる)

 

ストライダーを活用すると、自転車に乗れる時間が大幅に削減できる。

 

・ストライダーでは足を使ってブレーキをかける癖がつくので、自転車に乗る時はブレーキで停まる癖をつける。

 

今回の記事を参考に、自転車に乗れるようになるための練習を親子で楽しみながら実践いただければ幸いです!

では、また次回の記事でお会いましょう!

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