双子の子育てを楽しもう!

子供の虐待について、同じ子供を持つ父親として思うこと

2018/08/01
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ハマ
スポンサーリンク

こんにちは。双子パパのハマです。

私は虐待のニュースなどが流れても、極力見ないようにしています。
それは被害者に対して、いたたまれない気持ちになったり、加害者の親への怒りが抑えられなくなるからです。

 

今日は親の手によって、5歳というあまりにも短い人生しか送れなかった船戸結愛(ゆあ)ちゃんの事件を見て、同じ5歳の子供を持つ親として思う事を書きたいと思います。

何があっても人を殺めてはいけない

今回の件、ゆあちゃんは連れ子だったそう。
毎日4時に起きて、ひらがなの書き取りをしていた(親の教育の一環かと)とのこと。

ある意味、両親は教育熱心だったのかも知れません。

何のいきさつで今回の悲しい事件に発展したのかは当の本人しか分からないと思うが、

 

何があっても絶対に子供(人)を殺めてはいけない!!

 

万が一、連れ子であった事が起因しているのなら、父親は何が何でもゆあちゃんを守ってあげなければならなかったと思う。

 

ゆあちゃんが書いた内容が公開されていたが、あれだけの自分の気持ち(決意)を5歳の子に書かせるなんて、よっぽどの仕打ちがされていたのだと察しがつく。

行き過ぎた仕打ちを、何とか違う方向に向けられなかったものか。。

 

児童相談所の対応

過去に2回保護されていたというが、引っ越し先の児童相談所への引き継ぎ・申し送りの内容に温度差があったのは否めないと思う。

児童相談所の知らない職員に保護されるよりも、

【ママたちを怒らせないように、自分がしっかりしたらいい!】

と、考えた上での書き取りだったと思うと加害者には本当に怒りしかない!

 

そこまで追い詰めて何になるというのだろうか。。

スポンサーリンク

同じ5歳の子を持つ父親として

子を持つ親として、子供には立派になってほしい!という思いはそれぞれ持っているかと思うが、行き過ぎた結果が今回の悲劇だと思う。

子供が出来たと分かった時や、産まれてきてくれた時の感動は一生忘れてはいけないし、その感動が責任にも繋がる。

親はその責任を全うする義務があると思う!

 

大事なのはママの心のケア

子供と一番長く時間を過ごすのはママであり、ママの心のケアが出来なければ今回のような事件はまたどこかで発生すると思う。

・父親は仕事でほとんど不在。

・近所付き合いも昔に比べて希薄になり、身近に話が出来る環境も少なくなってきている。

ママに掛かる負担は、父親が知らない内に計り知れない位大きくなってきていると思う。

 

父親として、子供のケア以上にママのケアを大事にして欲しいと思うし、自分も気をつけようと再認識した。

最後に

まずは船戸結愛ちゃんが、一日も早く温かい家庭のもとに生まれ変わってくれることを切に祈ります!

 

パパさん・ママさんは、教育の行き過ぎでもこのような事件になりうることを再認識し、振り返る機会になればと思います。

 

そして、親の愛を受けたくても十分に受けられなかったゆあちゃんの分まで、お子さんを大事にしてあげてほしいと思います!

 

今回の記事以降、このようなあってはならない事件が無くなることを祈りながら、今回の記事を終わりたいと思います。

スポンサーリンク

ブログランキングに登録していますので、ポチッとして頂けると嬉しいです!!

双子ランキング
にほんブログ村 子育てブログ 双子へ
にほんブログ村

この記事を書いている人 - WRITER -
ハマ

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© ハマブログ , 2018 All Rights Reserved.