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プールに子供を親一人で連れて行って大丈夫?準備するものや注意すべき事は?

 
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ハマ
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こんにちは。双子パパのハマです。

夏です!ナツです。ココナッツです!

(ただでさえ暑いのにすいません)

 

夏と言えば海水浴ですよね。

海水浴に行きたいけど、子供がまだ小さいから海はまだ早いな。

ということで、プールにしよう!なんて、思われるパパさん・ママさんも多いのではないでしょうか?

 

プールは海と比較すると安全のように見えますが、危険もたくさん潜んでいます!

しかも、場合によっては複数のお子さんを親が一人で見る事もあると思います。

(我が家なんて双子ですから、まぁ大変。。)

 

そこで今日は、プールに子供達を親が一人で連れて行く際に準備する物や注意点などについて書きたいと思いますので、最後までお付き合いの程よろしくお願いします!

準備する物は?

まずは思い当たる準備品について書いていきまーす!

・水着(お子さんの年齢によっては、水遊び用のオムツ)、着替え

・浮き輪

・タオル(バスタオル、小さいタオル)

・ゴーグル

・サンダル

・帽子

・水筒やペットボトル(大きめの物)

・レジャーシート

・救急用品(バンドエイド、包帯(止血に使えるタオルで可))

・保険証(万が一ケガなどで病院に行く事を想定)

・日焼け止めや保湿クリーム など

 

危険な事を予め想定しておきましょう。

暑いからプールに行きたい! その思いだけで行動してしまうのは非常に危険です!

(たかがプールでしょ!?)


ハマ

バカもぉん!

ですよ。

 

人は、いざ想定外の事が起こるとあたふたしてしまい、対応が遅れてしまう生き物です。

水の事故となると最悪、命に関わることになるので、親が予め発生しうる危険を想定しておきましょう。

 

・一人で複数の子を見れる範囲がどれ位か考えておく。

・一人で見れる範囲内で泳ぐよう、泳ぎ始める前にきちんと・ゆっくりと説明し、理解できたか復唱させる

 ※子供は特に、楽しくなると忘れて行動してしまう傾向にある事を忘れない!

・プールの水深がどれ位なのか、深い場所・浅い場所を事前に認識(把握)しておく。

(認識しておくことで、あっ!あそこは危ない。という危険予知が可能になる。)

・プールの監視員さんがどこに居るかを確認しておく。

 ※プールの監視員さんが居るから、自分は見なくても大丈夫とは絶対に思わない!

 (何か発生したとしても、監視員さんは責任取りません。)

 

多くの事を書きましたが、大事な事ですので事前に想定しておきましょうね!

プールに入る前にすべきことは?

次は安全に、そして楽しく泳ぐために必要な事を挙げまーす。

・体調の確認

・食事(授乳)、水分補給は万全か

(食事は30分~1時間前に終えておくのが理想)

・排泄は済んだか

・爪は切っているか

・準備運動はしっかりしたか

◆上記で、予め想定した事(見れる範囲内で泳ぐこと)を覚えているか

 

食事や水分補給は必須です。これが疎かになっていると、泳いでいる時に体調が悪くなったり脱水症状で足がつったり、熱中症になる原因となります。


ママさん

えっ?水の中でも脱水症状ってなるとね?

答えは、YES!です。

 

皆さんも泳いでいる時、喉が渇いたり足がつりかけたりした経験ないですか?

あれは、汗をかいている事が原因です。(水の中に居るから汗に気付かないだけ)

※喉が渇いたなぁ。と感じた時点で体内の水分が失われ、足がつりやすい状態となっていると言われているので、泳ぐ前には多めの水分補給が望ましいです。

 

それを防ぐのが、水分補給や準備運動となりますので、面倒くさがらずに必ず実施してあげて下さい!

 

泳いでいる時に親が気を付ける事は?

まずは何といっても、絶対に目を離さない事です!

お子さんの年齢にもよりますが、小さいお子さんは10cmの水深でも溺れると言われています。

また、よく川で溺れてしまったという悲しいニュースを見る事もありますが、溺れる時の多くは音もなくスーッと溺れていってしまうケースがありますので注意してあげてください。

 

次に、休憩時間をしっかり取る(親が取らせる)ことです。

プールによっては一斉の休憩時間が設けられていますが、年齢・性別によっては体力に差があること、また当日の体調もあるので親が決めた休憩時間を守らせることも重要です!

その他の項目としては下記になります。

・プールサイドは走らない

・飛び込まず、足から浸かる

・人を押したり、上に乗ったりしない

 

プールから上がる時の注意点は?

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まずは、シャワーで体を洗い流します。

不特定多数の人が一斉に入るプールには、消毒のために塩素が使われています。

この塩素や雑菌などを流すために必ずシャワーをしてあげましょう。

※皮膚が弱いお子さんには、シャワー後の保湿クリームなどを塗ってあげて下さい。

 

忘れてはならないのが、水分補給です!

泳ぐ事で知らない内に汗をかいていますし、体力を消耗しているため水分補給は欠かせません。

 

万が一の時の対応は?

親がどれだけ気を付けていても、万が一の事が起きないとは言い切れません。

主なケースを2つ記載しています。

 

意識が無くなったら

溺れている場合、水を飲んだ状態で声が出せない状況になり、泳いでいるようにも見えるため気付きにくいものです。

溺れた事に気付きプールサイドに運んだ際、呼びかけへの反応もなく、呼吸・脈拍が無い場合は意識がありません。

即座に心肺蘇生(心臓マッサージ)を行うとともに、周囲の方に救急車の手配依頼とAEDを要請します。

※すべてを一人で行う事は無理です。一刻を争うため、大声を出して周囲の方に助けを求めましょう。

意識が無い場合、監視員さんや救急車が来るまでは絶対に心肺蘇生はやめないようにしましょう。

 

流血した場合

プールサイドで転倒したりして、流血する事も大いにありえます。

人は水に濡れた状態で流血をすると止まりにくい状態になります。

まずは応急処置として止血が必要となりますので、救急用品や止血のためのタオルなどを持参しておきましょう。

状況に応じ、病院での処置を。

 

最後に

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今日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

たかがプールに連れて行く。

確かにそうかも知れませんし、私が書いた内容が重くて楽しめへんわ!

となられた方もいらっしゃるかも知れません。

(そうであればすいません。。)

 

しかし、子供達が思う存分楽しく泳ぐために親が何をしてあげられるか・万が一の時に迅速な行動ができるかどうかは、どれだけ事前準備(危険予知)が出来ているかにつきると私は思います。

是非、この記事を通じて少しでもお子さん達の安全を考慮した上で、楽しいプールを満喫していただければと願いながら今回の記事を終わりにしたいと思います。

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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